護身について

護身について考えてみました。
最近の新聞・報道等で全く面識のない方を狙った事件が多発しています。
現代社会においても安全が保障されているわけでは、ありませんので個人は身を守るために何か身に着けないといけないかなとお考えの方がいると思います。
しかし、格闘技を練習してみるか?から始まって護身として直結するまで、どのくらい時間を費やさないと技術が身につくか?身に着けるには地道な練習と時間を費やさないといけません・・・・・どうしたらいいのか?
よく「護身とは?」質問されますが・・・皆さんならどの様に、受け答えされますか?
戦って相手に勝つことができるのが護身と思っている方が多くおられるのではないかと考えられます。 
格闘技を始めて、はたしてどのくらい上達したか身についたかを、試す事が出来るのは、試合・競技であり大会運営規則に基づいて先週の安全が確保されています!
試合・競技は、大会規則の基、競技について勝敗を持って判定するのが目的で有り練習の目標であり結果が顕著に出て数多くの方が、参加されていると思います。
 護身は、襲ってくる相手を倒さないといけない事はなくて、危険を感じ・危険な場所・危険な人には近寄らない事・危険を回避・距離をとれる事状況を感じとれ判断出来る様になれば、安全な状況を確保できる能力が護身と思います。
しかしその様な事は全てあてはまる事が無いと考えられ究極の事態際は、身につけた技術・体力・精神を発揮していかなる悪い状況・事態においても生還することが勝者です。
この状況の中では大会規則・審判が存在しませんのでいかなる手段を用いても身を護る事を、瞬時に判断し生存・生還してこそ勝者です。
 危険の中に身を投じるのは、自衛官・警察官・消防官等、特別な任務を与えられた方が直面することであり、国民を守るために日夜訓練に訓練を重ねています。
民間人の方とは異なった環境なので決して真似をすることはできません、しかしながら自分に降りかかってくる事態に対しては少しでも回避できるように少しずつですが練習していきたいですね!
皆さんは、どの様にお考えですか?

護身道 無我無心塾

護身道 無我無心塾は、サバキ系空手・護身空手・自衛隊格闘技術をベースに、技術体系を構成しております。 誰にでも練習に参加でき技術を習得出来るようにカリキュラムを、作成しております。 興味のある方は、一度参加してみてください。

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